sixtonesジェシーは態度悪い?礼儀正しいし性格いいのかも調査!

sixtonesジェシーは態度悪い?礼儀正しいし性格いいのかも調査! SixTONES
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2015年にデビューしたsixtones、6名の個性が音色となって良いハーモニーになる様に、亡きジャニー喜多川さんに名付けられたグループ。

その中でも、多くのバラエティ番組にも出演しているジェシーはsixtonesの中でもひときわ背も高く目立ちますよね!

そんなジェシーの態度が悪いと言われることがあります。

その反面、礼儀も正しく、性格がいいとの評判もあります。

sixtonesジェシーの態度、礼儀正しさや性格について調査しました。

最後までご覧ください。

 

sixtonesジェシーは態度悪い?


sixtonesのジェシーは、東京都出身で、父親がアメリカ人と日本人の母との間に生まれたハーフ。

その事もあり、父や、アメリカに住む父方の祖父母など親類とは英語での会話の為バイリンガルです。

英語には基本敬語はないので、会話の感覚がどうしてもフランクになりがちではないかと推測できます。

そのフランクさと笑みを浮かべながら言うことが、態度が悪いとみなす人が多いのではないでしょうか。

ジェーシーさんの態度について一番話題にされたのが、今年1月放送のモニタリングでの木村拓哉さんとやり取りでした。

ジャニーズ事務所の今や大御所ともいえる大先輩の木村拓哉さんが番組スタッフに変装し、ドッキリを仕掛け、本心が伺い知れるという企画番組なのですが、ジェシーが思わす言ってしまった「全然、喋ってる所使われないですよね」と言う言葉。

それに対して木村拓哉さんが、最近のジェシーは、業界に染まり切っている言動が多く、キャラづくりが、やりすぎの面がある事と、スタッフともよく話し合う様にと釘を刺す形となった。

それから分析すると、恐らくスタッフだと思っていたスタッフが大先輩の木村拓哉さんで、驚いて頭が真っ白になって、生放送以外のテレビ番組は編集される事を知っているジェシーは思わず言ってしまったのではないかと思います。

思わず出てしまった言葉が番組構成上よくない事は明らかで、木村拓哉さんも思わず言ってしまったのではないかと思います。

本当に好ましくなければ、助言もしないと思うので撮影の場で言ったという事は、後輩に対して愛のある事だと私は思いました。

 

sixtonesジェシーは礼儀正しい?


sixtonesのジェシーは、交流関係の年上や年下の関係なく、とても幅広い事がわかっています。

親しい仲にも礼儀ありと言われるように、礼儀が正しくなければ、特に目上の方とは交流関係は築くのは難しいと思うので、バラエティー番組ではおどけてみせても、挨拶や言葉遣いは普段は違うかもしれません。

その交流の広さがわかるエピソードのひとつは、市川猿之助さんとの仲です。

歌舞伎界も日本の文化を受け継いでいる部分もあり、上下関係や、礼儀については厳しい世界なのでそんな中にいる市川猿之助さんと家族ぐるみの交流から礼儀正しい事がわかります。

現在、市川猿之助さんは、両親との心中事件で会う事は出来ないと思いますが、猿之助さん自身、ジェシーの事を最後の親友と言っており、正月も猿之助さんの自宅に行っている事が公表されており、その際も年始の挨拶も市川猿之助さん一家にしたことでしょう。

余談となりますが、心中事件はジェシーには、より衝撃を受けたのではないでしょうか。

 

sixtonesジェシーは性格いい!

sixtonesは、メジャーデビューの火が消えかけていた事も明かされていて、ジェシーがいなかったら、今のsixtonesはいなかったと言って良いほど、ジェシーはメンバー個々に声をかけジャニー喜多川さんにグループ結成を願い出たと言います。

その熱意にジャニーさんをはじめsixtonesメンバーも賛同したのは、ジェシーの性格の良さからだと思います。

現在のsixtonesの中でも一番発言力があり、ムードメーカーという事はメンバーも認めています。

ジェシーの一番のイメージは明るく場を明るく出来る事!

人懐っこい笑顔は天性の物であり、歌やダンスも勿論ですがアイドルとしての絶対的な強みですね。

ギャグやいたずらで皆を笑顔に出来る性格の良さで話題となっています。

 

ジェシーはジャニーさんのお気に入り♪

亡き、ジャニー喜多川さんは、ジェシーをソロデビューさせようと考えていた事をジェシー自信が番組出演時、話しています。

しかし、ジェシーはソロよりグループを希望しsixtonesとしてグループデビューしています。

多くのスーパーアイドルを世に生み出したジャニー喜多川さんから見てもアイドルとしてのジェシーの才能を高く買っていたに違いありません。

そして営業戦略にも大きくかかわるので、本人がいくらソロよりグループを希望してもジャニーさんの描くビジョンがソロでと思ったならば変えなかったと思うのです。

ですが、ジェシーはsixtonesのメンバーの事も考えグループ結成を再度、嘆願した熱意がジャニー喜多川さんの考えも変えたのでしょう。

きっと10歳の時にジャニーズ事務所に入所した時のままの少年笑顔を今でも持ち合わせているジェシーがお気に入りだったに違いありません!

ジャニーズ事務所は今も大手芸能事務所ですが、直接ジャニー喜多川さんに声をかけられたり、指導を受ける事ができないので、それが出来たジェシーには大きな財産だと思います。

ジャニー喜多川さんによって、礼儀や性格形成には絶大な影響を受けたことでしょう。

 

まとめ


アイドルとしていくら高条件がそろっていても、やはり周りの他人に好かれなければ長続きはしないと言うのが私の持論です。

それは、礼儀や性格が良くないと他人には結局好かれませんよね。

言葉遣いが誰に対しても軽く感じられ、態度も悪く感じる事もあるかもしれませんが、悪気があるわけではないのは明らかなので、誰からも好かれているジェシー。

性格が良くみんなに好かれないと、いくら面白いギャグやいたずらをしても、それは悪意ととらえられてしまいます。

今後もっとsixtonesとして飛躍して行くのか、ジェシー自身、多方面に活躍をしていくのか本当に楽しみです!

そしてsixtonesのリードボーカルとしての歌唱力と切れのあるダンスと普段の場を明るくさせ、皆を笑顔にするジェシーのギャップこそが皆を魅了させますね!

今後、後輩も沢山できる中で、態度も含め、礼儀も含め下の者に尊敬される立場になってほしいです。

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